業務内容は各メーカー担当がおり、そこで発注を受け付けて注文の納期を聞き、コントローラーがスケジュール管理をし、担当中心のグループ(4~6名)で作業を行います。
その際、トアルチェックまではデザイナーの意向を五感で感じる様パターン作りは主にアナログで手で行っており、チェックの後はキャド等デジタルでコンピューター処理をしております。これを弊社ではアナログとデジタルの融合と言っております。
これからも必要な所は手造りにこだわり続けたいと思っております。

Business flow

業務フロー

【アパレルより絵型提出】
アパレルから出された絵型と素材、ターゲット、価格帯を提示され、使用を決定します。

【パターン作成】
昔はパターンは手で作り込むアナログの世界でしたが、パソコンCADの発達により、H&Sでは最初のトアルまではクリエーターということで感性を大事にしたいため、基本的にはアナログでパターンを作り込んでいます。

【トアル作成】
パターンをシーチングに写し、立体にしてトアル作成し、絵型と見比べ新たに修正を行い、デザイナーに確認・修正してもらいます。

【パターン上による修正】
トアル時の修正をパターン上で手直しします。

 

【パターンCAD入力】
その服を再度チェックし修正し、パターンに再度置き換え、量産パターンを作成します。

【縫代付及び用尺・仕様書作成】
CAD上で縫製工場が使用する縫代付パターンを作成、同時に生地巾1着分がどの位の長さになるのか用尺を出します。またグレードに合わせ、仕様書を作成します。

【ファーストサンプル作成】
量産用の生地、付属等を使用し、パターンに基づいてサンプルを作り、それを参考に修正を行ないます。
(* ただし弊社はパターンのみのアウトソーサーです。)

【修正】

【セカンドサンプル作成】
ファーストと同様に作り、さらなる完成度を高めるため、一部修正を行い量産パターンを最終的に作ります。

【修正】

【量産パターン作成】

【店頭】
量産品を先発確認し、また抜き取りもし、不具合がないか検査します。良品のみをアパレルメーカーが店頭に向けて出荷します。

 

 
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